【第6回】哲也の「Omiai」体験談(デート三昧)

ネット婚活で初めて付き合った人と別れて落ち込みつつも、
失敗を教訓に新しい人を探し始めたのが前回でした。

 

猛烈な勢いで婚活を進めていきます。

 

 

5ヶ月間で10人とデート!!(人生で一番デートした時期)

僕の婚活のピークは間違いなく、2012年6~7月です。

 

毎日仕事から帰ってくると、「Omiai」のメールを確認し、
メールの返信。電話できそうな相手がいれば電話を掛ける。

 

そして、暇を見つけて、新しく良い人が「Omiai」に登録
してないかプロフィール検索をして良い人がいれば
「いいね!」を押す。

 

引かれるかもしれませんが、正直に申し上げると、
この2ヶ月間はそういう節操のない生活をしていました。

 

数人の女性と同時進行でメールと電話をしているわけです。

 

誰に何を話したかわけがわからなくなりました(ノ∀`)

 

何人の女性と電話し、メールしたのかはもう覚えてません。

 

平日は電話とメールでしたが、週末は、
とにかくデート・合コン三昧でした。

 

土曜→昼間デート、夜デート(または合コン)
日曜→昼間デート

 

というスケジュールが何週間か続きました。

 

間違いなく、人生で一番女性とデートした時期となりました。

 

アメイジング・スパイダーマンは2回見ましたw

 

土曜大阪、日曜東京→東海地区に夜帰る、
という強行スケジュールも2回こなしましたwww

 

デート代は僕が負担することが多かったので、
財布がピンチになりました・゜・(ノД`)・゜・

 

結局のところ、今の彼女と出会うまで、
10人の女性とデートしたことになります。

 

①20代前半歌手志望のフリーター(一人目の彼女)
②20代半ばの韓国人
③20代半ばの台湾人
④20代前半の学生(趣味が合う。海外ドラマ好き)
⑤20歳学生(関西在住)
⑥20代半ばの会社員(逆ギレされる)
⑦20代半ばの学生(関西の音大生)
⑧20代後半の会社員(同じ大学)
⑨20代後半の会社員(同じ大学、2人目)
⑩20代半ばの会社員(現彼女)

何でこんなにたくさんの女性と会ったのか?

僕がこれだけの女性とデートをしたのは、
メールと電話だけでは、相手の本当のところの
雰囲気・印象がわからないからです。

 

プロフィールでは、いくらでも良いことを書けます。

 

顔写真は、誰だって自分のベストショットを載せます。
ありのままの相手の様子ではありません。
プリクラなんて別人です。

 

メールでは、いくらでも自分を取り繕うことができます。

 

電話では、性格は何となくわかりますが、
実際に接したときの印象はわかりません。

 

会ってみたときの雰囲気・印象が
何よりも重要なのです。

 

会う前までは「イマイチかなぁ?」と思ってた人が、
実際会ってみて「思ってたより良かった!(・∀・)b」
となることはよくあることです。

 

逆に、プロフィールでは「良いな」と思ってた人が
電話してみて「あれ、この人性格悪いかも?」と
感じて、実際に会ってみて「ああ、やっぱりね(´Д` )」
と思ったこともあります。

 

そういう「プロフィールではわからないこと」や
「電話では掴みきれなかったこと」を実際に会ってみて、
確認するのです。

 

また、僕は相手の人からする匂いもチェックポイントに
していました。

 

というのも、僕は特別匂いフェチではないのですが、
どうしても苦手な匂いというのはあります。

 

その苦手な匂いがする人だったら、
一緒にいるのも辛いので、結婚なんて考えられません。

 

例えば、下で少し触れる韓国と台湾の女性は、
やはり日本人の女性とは少し違う特徴的な匂いがして、
やや気分が下がりました。

 

そして、そういった匂いがする人かどうかを
判断するには、実際に会ってみるしか方法が
ないのです。

 

こういう匂いに関するチェックは男よりも
女性の方が厳しくチェックしてると思います。

【番外編】韓国や台湾の女性ともデート

ちょっと変わったところでは、外国人の女性とも
デートしました。欧米の女性ではなく、どちらも
アジア人ですけどね^^;

 

5~6月上旬にかけては、まだ一人目の彼女のことで
精神的にダメージを受けていたので、「もう俺は
日本人の彼女作るの無理なのかな?」
と弱気になっていた
時期でした。

 

そこで、外国人の女性にもアプローチしてみました(・∀・)

 

まずは、韓国人の女性。韓国語は勿論、
英語・日本語ペラペラの才女でした。

 

美術館でデートをして、話も合い、相手も好感を持って
くれたようですが、僕がイマイチ気分盛り上がれず。

 

一人目の彼女に振られた直後で、まだリハビリが必要な
時期だったのが悪かったかもしれません。今だったら、
違う結果になったかも。

 

もう一人は台湾人の女性でした。日本に留学して来た人で、
専門学校生でした。

 

外見は美人。正直、モテると思います。

 

ですが、メンタルが弱そうでした(;´Д`A

 

一人目の彼女と別れたばかりで、心の病の人に対して
警戒していた僕は、無理!と思ってしまい、一度だけ
お好み焼きデートしましたが、メールのやり取りだけ
続けて徐々にフェードアウトしていきました。

 

こうして、たくさんの女性とデートしていきましたが、
さすがに、7月も終わりになると、婚活疲れが出てきました。

 

「この生活は長続きはできない。
早く終わらせないと・・・」

 

だんだん焦りを覚えるようになってきていました。

 

もう婚活を終わりにしたい、と思っている中、
幸運にも二人目の彼女と出会うことができたのです。

 

↓↓続きはこちらです↓↓
【第7回】哲也の「Omiai」体験談(二人目の彼女との出会い) はこちら

 

5ヶ月で10人の女性とデートし、2人の彼女を作った管理人の「Omiai」体験談はこちら
管理人の「Omiai」体験談


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