【第7回】哲也の婚活体験記(二人目の彼女との出会い)

 

実際に会ってみないと相手の雰囲気がよくわからないと判断し、デート三昧の日々を過ごして婚活に精を出していた、というのが前回でした。

 

猛烈に婚活を進めていたものの、少しずつ婚活に疲れが見え隠れします。

 

毎週のデートにさすがに婚活疲れが・・・

 

元々、僕は学生時代の元彼女と別れてから2年間、友達と遊ぶとき以外は週末は家にいる、というインドア派でした。

 

それが「Omiai」で婚活をするようになってからというもの、平日は毎日遅くまで仕事をして家に帰ってからは複数の女性とメールと電話、週末は土日でデート三昧です。

 

体を休める日がありません。

 

そんな生活を2ヶ月ほど過ごした7月下旬には、引きこもり体質な僕には、明らかな疲労感が出てきましたw

 

いわゆる「婚活疲れ」というヤツでしょう。

 

そして、毎回のデートでは、デート費用を僕が全部出すか、多めに出していましたので、財布の方も厳しいです。

 

(元々あんまり貯金してませんでしたし)。

 

そろそろ体力的にも金銭的にもデートのペースを落とすか、相手を決めないといけないな・・・、と考えていました。

 

2人目の彼女との出会い

 

そんな7月も終わりに差し掛かったある日のこと。

 

いつものように、仕事から帰って「Omiai」の画面を開き、女性へのメールの返信をしてから、プロフィールの条件検索をして他に気になる人がいないか探していました。

 

すると、いました!タイプの子が!!(*゚▽゚*)

 

どれどれ、とプロフィールを見ても真面目そうだし、料理が趣味というのが高ポイント(*´∀`)

 

海外旅行好きということで自分も海外に行きたいので、興味も一致。歳も20代半ばで理想的。

 

しかも、新規入会者なので、「よろしくね!」が返ってくる可能性が高いです。

 

急いで「いいね!」と押してその日は寝ました。

 

思えば、この相手(Tさん)に送った「いいね!」が7月に押せる最後の「いいね!」だったので、非常に幸運でした。

 

こうした偶然も何となく「運命」を信じる若干ロマンチスト(笑)な僕にとっては、意味のあることでした。

 

翌日、仕事から帰ってきて「Omiai」を開くと相手から「よろしくね!」が来てましたヾ(*´∀`*)ノ

 

早速メール交換です。

 

ありがたいことに、僕が相手に好印象だったように、向こうも僕に好感を持ってくれたようです。

 

それならば、といつものように「電話してみましょう」とメールしてみたのですが、「会ったこともない人と電話するのは恥ずかしいので無理」とのこと。

 

僕もたくさん「Omiai」で知り合った女性とメール・電話してきましたが、やはり中にはこういう「メールしかしてない人と電話は無理」という人が何人かいました。

 

こういう「会ったこともない人と電話は無理!」という人と電話したい場合は、焦らずにメール交換を続けるか、一度デートするようにしましょう。

 

既に、僕も「電話無理!」という女性は何人か接してきましたので、じっくりLineでメッセージ交換をして、デートに誘う作戦に切り替えました。

 

それから毎日メールしました。お互いの趣味や性格を少しずつ理解していく段階です。

 

メールを始めて1週間ほど経ってから、Tさんの方から「哲也さんと電話したくなってきたかも」と言ってきました(*゚▽゚*)

 

早速Lineで電話です。

 

今となって懐かしいのですが、Tさんは僕が年上ということで敬意を払って敬語で話してくれました。

 

ですが、会社の同僚とかならまだしも、友達や恋人など対等な、親しい関係で敬語を使うのはちょっと変です。

 

敬語を使うと、どうしてもよそよそしい感じになってしまうので、仲良くなるためには敬語は使ってはいけません。

 

どんなに歳が離れていても、極力タメ語を使うようにしましょう。

 

Tさんにもタメ語で話して、とお願いして会話を続け、1週間後にデートする約束をしました。

 

初デートで好きです、と伝える

 

さて、1週間後になり、東京の上野駅近くのスタバで待ち合わせることになりました。

 

先にスタバに着いてスターバックスラテを飲みながら待っていると、「10分くらい遅れます」とメールが来ました。

 

Tさんがスタバに着き、先にTさんが僕を見つけました。写真よりも実物の方が良かったそうです。

 

僕もTさんに気付きました。実物の方が可愛かったです。

 

はい、ノロケてすみませんw(*´∀`*)

 

お互い照れながら挨拶し、上野の街をブラブラ歩きました。

 

途中ご飯を食べてカラオケに。

 

初デートでしたが、性格も相性も良く、今まで会った女性の中で一番好印象でした。

 

このまま「Omiai」で婚活を続けても、Tさん以上の人で、しかも、相手も自分に好感を持ってくれる人と出会うのはいつになるかわからないな、と考えました。

 

そこで、いきなりですが、初デートなのに帰り道で告白しました。

 

これには相手も驚いていました(驚かすのも狙いの一つだったのですが)。

 

突然だったので、Tさんはその日は答えは出しませんでした。

 

でも、僕の好意はしっかりと伝わったようで、手を繋いで駅まで帰りました。

 

もちろん、また翌週デートをする約束しました。

 

後に、後日談で話を聞いたところ、このいきなりの告白は若干不評でした(苦笑)。

 

曰く、「他の人にも簡単に『好きです』とか言ってんじゃないの?って思った」そうです・・・(ノД`)

 

うーん、ドキドキ感の演出のつもりだったのですが、イマイチだったようです(´・ω・`)

 

2人目の彼女との交際~別れまで

 

2回目のデートはディズニーシーでした。

 

僕は一応幼稚園から大学まで東京都民だったので、行く気になればいくらでもディズニーランドにもシーにも行けたわけですが、僕が最後にディズニーランドに行ったのは小学5年生の頃です。

 

ディズニーシーには1度も行ったことがありません(笑)。

 

そんな話をしたところ、「じゃあ行こうよ」という話になり、真夏の暑い中、8/18(土)に初ディズニーシーに行ってきました。

 

初めてのディズニーシーですから、さっぱりわかりません。

 

アトラクション選びの主導権はTさんでした。

 

経験豊富なTさんに連れられ、ビッグバンドビートやらアトラクションやらパレードを見て回りました。

 

このディズニーシーに行った日が二人の「付き合い始めの日」と認識されていました。

 

それ以来、僕たちは毎日電話して、毎週デートをしました。

 

お台場に行ったり、銀座に行ったり、新宿や表参道、江ノ島に行ったりしたし。

 

お互い結婚を意識して結婚式のお金を貯めよう、と話していました。

 

毎日楽しく幸せに過ごしていたのですが、年が空けてから彼女の様子がおかしくなりました。

 

突然、「哲也のこと好きじゃなくなったかも・・・」とか言い始めたのです。

 

僕にしてみれば、寝耳に水です。

 

びっくりしましたし、関係改善に向けて一生懸命に努力しました。

 

でも、努力も空しく結局2013年2月22日にTさんと別れました。

 

今だから冷静に振り返れますが、これはショックでしたね。
真剣に結婚を考えていたので。

 

今でも当時を思い出すと憂鬱な気持ちになります。

 

ネット婚活で知り合った1人目の彼女との違いは、1人目の彼女は精神病を患っていたこともあり、正直なところ振られてホッとしていましたが、2人目の彼女に振られたのはキツかったです。

 

【第7回】哲也の婚活体験記(二人目の彼女との出会い)

 

そんなこんなで1ヶ月は本当に落ち込んでいましたね。

 

当時は既にこのブログを始めていたのですが、この時期のブログは少し病んでますね(苦笑)。

 

関連ページ
別れの予感?彼女から「哲也を愛せない」とLINEが来た

 

【第7回】哲也の婚活体験記(二人目の彼女との出会い)

 

気分転換も兼ねてOmiaiで知り合った女性とデートしてみたのですが、やはりデートに気持ちが入りません。

 

少しずつ前向きに婚活を再開できたのは、別れて1ヶ月半後の4月に入ってからのことでした。

 

↓↓続きはこちらです↓↓

 

【第8回】哲也の婚活体験記(婚活再開~迷走)はこちら

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