「童顔」コンプレックスの人へ。童顔は長い人生で見れば得だと思う

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

さて、今回は「童顔って得?それとも損?」をテーマに
考えてみたいと思います。

 

※目次のリンクを押すと、その段落までジャンプします

 

童顔は、10~20代など若いときやビジネスでは損かもしれない

 

童顔ってことにコンプレックスを持ってる人も結構いるみたいですね。

 

特に、日本人女性を含むアジア女性は、欧米女性よりも童顔の人が多いので、幼く見られがちで、30歳くらいでも未成年に間違われることがあると聞いたことがあります。

 

実年齢よりも「幼く」見えるわけですから、10代とか20代前半の女性だと「大人に見られたい」願望があったりするので、童顔であることにコンプレックスを感じる人もいるでしょう。

 

また、童顔だと仕事面でも何かとナメられがちなので、損することもあるかもしれません。

 

僕は童顔ではないものの、貫録がないのか実年齢よりも若く見られることが多く、「相澤さんって34歳なんですか?!」とか「思ったより歳行ってるんだな」(←この言い方も結構ヒドイと思いますが)とか言われることがあります。

 

だから、ちょいと損してる部分もあるのかな、と思ったりもしてます。あんまり気にしてませんが。

 

童顔ってことは「若く見られる」ということ。

 

でも、童顔にコンプレックスを感じている人に、ぜひ考えて欲しいんですが、「幼く」見られるということは、言い換えれば「若く」見られる、ということです。

 

10代・20代前半の「背伸びしたい」年頃の頃は、マイナスだった「童顔」も歳を取るにつれて、自分の長所だと感じられるようになるかもしれません。

 

何もしなくても同年代より若くいられるんですから。

 

奥さんや旦那、自分の子どもに「いつまでも若い自分」を見せることができます。

 

僕の母親は高齢出産で、母親が42歳のときに僕は生まれました。

 

小学校や中学校の授業参観やPTAの会合に出席する際などは、周りの保護者よりも僕の母親は歳が行ってるわけです。

 

でも、僕の母親はどっちかというと童顔だったので、全然違和感なく保護者会に出てましたね。

 

ママ友と仲良くなって実年齢を話すと驚かれるといつも言っていました。

 

「え?!相澤さん、若いね!!」って。

 

そして、そう言われて僕の母親もまんざらではない感じでした(笑)。

 

「アンチエイジング」という観点では、「童顔」の人は勝ち組

 

そうです、「アンチエイジング」という観点で考えれば、実に童顔は羨ましい(勝ち組)のです。

 

いつまでも若い男性や女性って魅力的じゃないですか?

 

少なくとも僕は奥さんにいつまでも若くいて欲しいですから、見た目が若く見える人は魅力的だと思いますよ。

 

物事は1面だけで捉えられないことがよくあります。

 

童顔でコンプレックスを感じている人も、童顔で悩むのはせいぜい30歳くらいまでじゃないですか?

 

人生80年として、残りの50年間は同学年の人より若く見られて羨ましがられるんだから、童顔をコンプレックスに感じる必要はないです。

 

何事もマイナス面ばかりに目を向けるんじゃなくて、ポジティブに前向きに考えましょう。

 

「何事も、ポジティブに前向きに」。これ大事。

 

と、B型男の僕はそう思うわけですな。

 

関連記事
童顔の彼氏・彼女が欲しい!出会う方法は?


管理人からのお知らせ

New!管理人の婚活日記を読みやすいように整理しました。


このブログの管理人(相澤哲也)プロフィールはこちら


管理人が婚活当時にリアルタイムに書いてた婚活日記はこちら


婚活入門講座(心構え・恋愛テクニック)はこちら


管理人オススメの婚活サイト・恋活アプリはこちら


男目線で答える婚活・恋愛相談コーナー(男性心理を解説)はこちら


↓記事を更新したらツイッターに告知してるので、ぜひフォローしてください!↓


↓「いいね!」を頂けるとブログ更新の励みになります!↓


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ



このエントリーをはてなブックマークに追加


このブログの人気記事