恋愛は「相対評価」で決まる!モテるモテないは周りの環境次第

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

今回は、僕が普段考えていることを書きたいなー、と思います。

 

それは何か?

 

「恋愛って『相対評価』だよね」

 

ということです。

 

※目次のリンクを押すと、その段落までジャンプします

 

同一人物でも環境が変わればモテたりモテなかったりする

 

僕は常日頃、恋愛というのは「相対評価」だな、と思っています。

 

例えば、女性ばかりの職場で全然出会いがない!と困っている女性(Aさん)が、友人から男友達(B君)を紹介されたとします。

 

このとき、AさんにとってB君は、出会いがたくさんあった学生時代なら相手にしないような人だけど、年頃の男性できちんと定職についてて身だしなみもちゃんとしてる。

 

他に良い男もいないし、とりあえずはデートでもしてみるか!とAさんは思いました。

 

この場合、昔だったら相手にしないような男性でも、女性側(Aさん)の環境が変化したことで、「恋愛対象外」から「とりあえずキープ」に評価が変わったんですね。

 

Aさんの周りに今いる男性の中では、B君は比較的評価が高かったわけです。

 

逆にいうと、Aさんにとっては、学生時代の方が良い男に恵まれていたとも言えます。

 

つまり、周りの環境で相手の評価(恋愛対象か否か)が変わるのです。

 

他にもいくつか例を考えてみましょう。

 

例えば、僕は平均的なルックスの男です。

 

イケメンばかりが集まったところに、平凡なルックスの僕が行っても全然冴えない(モテない)わけです。

 

どうしたって、イケメン集団の中にいたら、僕のルックスだと見劣りしますから。

 

(男は顔より性格!という人もいるでしょうが、まぁここではそれは置いておいてください)。

 

でも、僕と同じように平凡なルックスの男性が集まるところに僕が行けば、平凡なルックスの僕にもチャンスがあります

 

ドングリの背比べ状態ですから、ともすれば僕のことを「格好良い」と思ってくれる女性も現れるかもしれません。

 

 年収で考えると相対評価の意味が分かりやすい

 

あるいは、僕は平凡な年収しか稼いでいません。

 

平凡な年収である僕が弁護士・医者ばかり集まったところに行っても、全然冴えない(モテない)わけです。

 

仮に僕が年収400万円だったとしましょう。

 

弁護士ばかりの集団で平均年収が800~1000万円だったとしたら、僕の年収400万円は、婚活女性からしたらゴミみたいに感じるでしょう。見向きもされないと思います。

 

でも、僕が200万円の人たちの集団にいたとしたら、年収400万円はとても良く見えるわけです。頭一つ抜け出てますからね。

 

女性は男性の年収に敏感ですから、より好条件な男性の方が優位に立てるわけです。

 

このように、同じ年収400万円でも、評価は周りの環境によって全然違います。

 

人の評価は絶対ではなく、相対的な(周りの環境によって変わる)評価なのです。

 

 女性の場合は、「年齢」で考えると相対評価の意味が分かりやすい

 

これは女性の場合でも同様のことが言えます。

 

一般的に、女性は若いというだけでモテたりするものです。

 

例えば、30代女性よりも20代女性の方が男性からのアプローチが多かったりします

 

残酷なようですが、これは事実です。

 

参考記事
婚活戦線における年代別人気比較調査(Omiaiを参考に)

 

でも、逆に言うと、30代の人だって、40代の人よりモテるわけです(40代の方、ごめんなさいね)。

 

さらに、言うと40代の人だって50代の人よりはモテます。

 

「オタサーの姫」は限られたコミュニティ内で猛烈にモテる

 

もっと極端な例を挙げれば、オタク女子を考えてみましょう。

 

何のオタクでも良いんですが、アニメオタクだとして、男性に対してがんがんアニメネタを振って来るオタク女子はいくら可愛かったとしても、一般的にあまりモテないでしょう。

 

(女の子の方が自重してアニメネタを控えたり、男の方がそのアニメに興味を持てれば別ですが)。

 

でも、これが同じアニメが好きなオタク男子の集まりに入れば、話は別です。

 

共通の趣味があるわけですから、たとえ並のルックスだったとしても、モテる可能性が高いです。

 

実際、最近では「オタ婚」というものがありますが、毎回どこも盛況なんだそうです。

 

(ちなみに、別にオタクの人を否定してるわけじゃありませんよ。僕も隠れ軍事オタクですし、彼女も結構アニメオタクですね。自重して話題に出してこないですが)。

 

恋愛は相対評価の戦い。自分が一番輝く場所を考えて戦え

 

話を元に戻します。

 

Aという集団の中ではモテなかった人が、Bという集団の中ではモテる。

 

このように、恋愛は相対評価(自分以外の人・環境に左右される)の戦いなのです。

 

※まぁ、「どこに行ってもモテる人」っていますけどね(笑)。

 

結局のところ、何が言いたいかと言うと、もし、あなたが今モテなくて困っているのなら、それはもしかしてあなたに魅力がないんじゃなくて、あなたがいる場所・環境が良くないのかもしれない、ということです。

 

あなたにとって不利な環境に身を置いているのかもしれません。

 

自分が普段いる場所(職場なり、サークルなり、部活なり)ではなく、別の場所で出会いを探してみる。

 

すると、案外簡単に良い出会いがあるかもしれませんよ。

 

そして、今の時代、「恋活」やら「婚活」と言って、異性との出会いを求める男女のために、婚活パーティやら街コンやら恋活アプリ・婚活サイトがあったりします。

 

昔からある結婚相談所を使うのも出会いを探す1つの方法になります。

 

僕は、この「恋愛は相対評価」という考えから、恋活・婚活も戦略的に進めた方が良いと思っています。

 

「戦略的」というと大げさですので言い方を変えれば、戦い方を工夫すれば、自分が優位な状況で恋活・婚活ができるのです。

 

もっとぶっちゃけて言えば、「選ばれる立場」から「相手を選べる立場」になれる可能性があるわけです。

 

要は、「自分がモテる環境に身を置け!」ということなんですけどね。

 

参考記事
戦略的婚活のススメ~自分が優位になれる婚活サービスを選ぶ

 

以上、恋愛は「相対評価」で決まる!モテるモテないは周りの環境次第、でした。

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