恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

婚活サイトや出会い系サイトで必ず書くことになるプロフィールと自己紹介文。

 

プロフィールは淡々と数値を書いていくだけだったりするので簡単ですが、困るのが自己紹介文(自己PR)です。

 

自己紹介文といっても、なんて書けば良いのか?

 

そう戸惑う人が多いと思います。

 

バイトや就活で履歴書やエントリーシートの自己紹介文を書いたことがあっても、ネット恋愛での自己紹介文とは全く別物なので役に立ちません。

 

ネット恋愛にはネット恋愛なりの自己紹介文の書き方があるのです。

 

このページでは、「恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方」を紹介したいと思います。

 

※目次のリンクを押すと、その段落までジャンプします

 

自己紹介文では自分を知ってもらうだけでなく、「話題のネタ」を散りばめる

 

ネット恋愛における自己紹介文の役割としては、あなたの「人となり」を相手の女性に知ってもらうのが一番ですが、相手の女性との共通の話題・趣味を見つけてもらうのも重要です。

 

ですので、自己紹介文を書くに当たっては、「自分を知ってもらう」ことと、「話題のネタを散りばめる」ことを意識するようにしてください。

 

それでは、実際にネット恋愛での自己紹介文でどんなことを書けば良いのか分からない人のために具体例も交えつつ自己紹介文の書き方を解説したいと思います。

 

(1)自己紹介文で書いた方が良い項目

 

ネットで出会うに当たり、相手の女性が気になる・知りたいであろう情報は下に挙げた項目だと思いますので、まずはここら辺を意識して自己紹介文を考えてみましょう。

 

・どんな特徴があるか
職業(何をしてる人なのか)
・どんな性格なのか
・好きなことは何か?趣味は何か?

 

以下、簡単に説明してい行きます。

 

どんな特徴があるか

 

どんな特徴があるかについてですが、たとえば外見であれば、「背が高い」、「やせてる」、「目が細い」、「天パ」など分かりやすい特徴を書いておきましょう。

 

それ以外にも女子ウケの良い男性の特徴を挙げるのならば、「声が低いとよく言われます」「ラグビーやってたので少しマッチョです」とか書いても良いと思います。

 

職業(何をしてる人なのか)

 

女性からすると、あなたが何をしてる人なのか気になるところなので、学生なのか、会社員なのか、自営業なのか、フリーターなのか、一言で良いので触れておきましょう

 

例:「不動産会社の営業をやってます」、「〇〇大学の3年生です」

 

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

 

どんな性格なのか

 

どんな性格なのかについても、自分で書くのは難しいところがあるかもしれませんが、極力書いてあった方が相手としてはどんな人なのかイメージしやすくなってコミュニケーションが取りやすいです。

 

あなた自身の「取扱説明書」を相手の女性に教えるつもりで書いてみると良いかもしれませんね。

 

なんでも良いのですが、「明るい」、「冗談好き」、「聞き役が多い」といったことから、「几帳面」、「熱しやすく冷めやすい」、「行動力がある、思い立ったら即行動するタイプです」「一人になりたいときもありますが、基本寂しがり屋です」など相手の女性に自分の性格を分かりやすく伝えてあげましょう。

 

好きなことは何か?趣味は何か?

 

野球好き、サッカー好き、美術館巡りが好き、など自分が好きなことを書きます。

 

ここで重要なのは、「女性ウケの良さそうな趣味があるなら必ず書く」ということです。

 

例えば、甘いものが好きな人なら「スイーツが好きなので一緒に甘いものを食べに行きたいです(男一人だと行きづらい・・・泣)」とか書いておくと女性は「あ、この人いいかも?」と興味を持ってくれると思います。

 

あと、男性のプロフィールで「趣味:料理」とか書いてあったら喜ぶ女性結構いると思いますね。

 

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

 

こういう女子ウケの良い趣味を持ってる人はネット恋愛では特に有利です。

 

また、マニアックな趣味もサラッとだけ書いておくことをオススメします。

 

例えば、アニメだったらマクロス・創聖のアクエリオンとか。僕は全く興味ないんですが、僕の彼女が好きでカラオケでよくこの2つのアニメソングをよく歌ってます。

 

こういうオタク趣味もプロフィールにチラっと書いておけば、オタクな女性が反応を示してくれるかもしれません。

 

仮面ライダーが好きとか、ウルトラマンが好きとかいう女性ともメールしたことがあります。

 

なのでマニアックな趣味も一言だけキーワードだけでもチラッとプロフィールに書いてみると良いかもしれません(「アニメのマクロスが好きです」「ウルトラマンが好きです」とか)。

 

ただ、あまりオタク趣味全開にした自己紹介文は大半の女性から敬遠されてしまうのでオススメしませんよ。

 

参考ページ
ネット婚活の自己紹介文の書き方④~異性ウケする趣味は必ず書く

 

(2)プラスアルファで書いた方が良い項目

 

その他にプラスアルファで書いた方が女性に好感を持たれる、または、事前に伝えておいた方が良いことについては以下のような項目があります。

 

・好きな女性のタイプ

 

デートで行ってみたいところ

 

・その他特記事項(離婚歴とか子供がいるとか)

 

こちらについても簡単に説明していきます。

 

好きな女性のタイプ

 

これは使い方によっては諸刃の剣になるんですが、好きな女性のタイプを軽く書いておくのは有効です。

 

例えば「明るい(話しやすい)人が好きです」とか、「一緒にいて落ち着ける人が好きです」とか当たり障りのない表現を使うと良いです。

 

あと、特定の好みがあるなら少しくらいなら書いても良いです。

 

僕の場合、ショートカットの子が好きだったので「ショートカットの人がタイプです」と書いていました。

 

そうすると、ショートカットの人から割とアプローチが来るようになるので、自分にとっても相手の女性にとってもハッピーですよね。

 

でも、「巨乳な子が好きです」とかエロ要素は絶対に書いてはいけません。女性にドン引きされますよ。

 

デートで行ってみたいところ

 

これはネット恋愛のテクニックになるんですが、自己紹介文で「行ってみたいデート場所」を書くのはオススメです。

 

女性はあなたの自己紹介文を読んで「この人と仲良くなったらどんなところに連れて行ってくれるんだろう?」とイメージします。

 

たとえば「カフェ巡りが好き」と書いてあれば、「きっとデートでもオシャレなカフェ巡りに行くんだな」となりますし、「お酒が好きです」とあれば「一緒に飲みに行けるのね」と考えるわけです。

 

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

 

なので、自己紹介文では「デートでこんなところに行きたい」と書いてみると、相手の女性はあなたとのデートをよりイメージしやすくなります。

 

その行きたいデートの内容が魅力的であればあるほど、相手の子のリアクションは良くなり、デートにも誘いやすくなります。

 

たとえば、「ディズニーランドが好き」とか書いておけばディズニー好きな女性が食い付いてくれるわけです。

 

そういう「女性にデートプランの提案をする」という視点で自己紹介文を書いてみるのも良いと思います。

 

参考ページ
婚活の自己紹介文で、デートプランを提案する(男性向け)

 

その他特記事項(離婚歴とか子供がいるとか)

 

離婚歴があったり、子供がいる場合は、どこかのタイミングで相手の女性に伝える必要があります

 

事前に自己紹介文で書いておけば「それでも良い」と思ってくれる人とだけ連絡を取り合えるので時間を無駄にしないで済むというメリットがあります。その一方で、女性の選択肢が減ってしまうデメリットもあります。

 

自己紹介文で離婚歴・子ども有りという事情を書かなかった場合、女性の選択肢は増えますが、付き合う前の段階では事実を伝える必要があります。相手の女性が「無理」となればフラれてしまうので、それまでの時間が無駄になります。

 

自己紹介文で書くか、後で伝えるかはあなた次第ですね。

 

個人的には、時間を無駄にしたくないので、まずは離婚歴・子供アリという事情を書いておいて、その結果あまりにも女性の選択肢が減ってしまうようであれば書かずに後で伝える、という風にアプローチを変えてみるのが良いと思います。

 

自己紹介文の注意点は?

 

最後に、自己紹介文を書く上での注意点を2つ書いておきます。

 

ネガティブな表現ではなく、ポジティブな表現を使う

 

自己紹介文ではネガティブ表現(嫌い・苦手、~できない、など)は慎重に使いましょう。

 

ネガティブな言葉が自己紹介文にたくさん書いてあるとどうしても「暗い」印象を相手に与えがちになります。

 

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

 

女性としても一緒にいて気分が暗くなる人とはやり取りしたくないので、敬遠されてしまいます。

 

できるだけポジティブな明るい表現(好きです・嬉しい・良い、など)を使うようにしましょう。

 

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

 

参考ページ
ネット婚活・恋活の自己紹介文の書き方③~ネガティブ表現は避ける

 

見やすい文章になるように工夫する(例:見出しを付ける、箇条書きにする)

 

ネット恋愛で相手を探すときは、サイト内で大量の異性の顔写真・プロフィール・自己紹介文を見て、「興味あり!」「興味なし」の判断をしていきます。

 

女性の場合、男からたくさんアプローチも来るので相手に困りません

 

たくさんの男の中から目ぼしい人だけ選んでメールを返すという作業をしていきます。

 

そういった状況で女性は忙しいので、自己紹介文が読みづらい・何を言ってるか意味が分からないと容赦なく無視されます

 

できるだけ相手の女性が自己紹介文をストレスなく読めるように、【特徴】【性格】【趣味】など見出しを付けたり、適度に改行する、箇条書きの部分を増やすなどして読みやすくなる工夫をしてあげましょう。

 

読みやすい自己紹介文はそれだけで好印象ですよ。

 

参考ページ
ネット婚活・恋活の自己紹介文の書き方②~「読みやすさ」を意識する

 

次のページでは、具体的にネット恋愛における自己紹介文の例文を書いてみました。

 

自己紹介文をどう書いていいか分からない人は参考にしてください。

 

次のページはこちら
【参考】恋活アプリ・婚活サイトでの自己紹介文の具体例

 

 

ネット恋愛攻略講座シリーズの記事一覧はこちら

ネット恋愛初心者のための恋活アプリ・婚活サイト攻略講座

 このエントリーをはてなブックマークに追加にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

このサイトのメニュー

 恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方 恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方 恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方 恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方

恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方 恋活アプリ・婚活サイトでのプロフィール・自己紹介文の書き方