「おごられて当然」はNG!男にデート代をおごってもらう際のマナー

「おごられて当然」はNG!男にデート代をおごってもらう際のマナー

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

女性の場合、デートで食事やらをおごってもらうことって良くありますよね。

 

今回は、「デートでおごってもらう際のマナー・作法」について考えたいと思います。

 

以下、異論反論あるかもしれませんが、僕の考えを書きます。

 

※目次のリンクを押すと、その段落までジャンプします

 

デートでおごってもらう際のマナー・作法

 

デートの際、会計のレジの前で相手の男性が会計を済ませようと財布を出したら、あなたも演技でも良いからカバンから財布を出して「お金を払う姿勢」を見せた方が良いです。

 

(レジの前でなく、お店の外でも可)。

 

付き合う前のデートではこの姿勢は必要だと思います。

 

あなたが本心では「払う気がない」ときも財布は一応カバンから出すのです。

 

で、相手の男性から

 

「お金はいいよ。俺が出すから」

 

と言われても、「あ、お金出してくれるのね」とすんなり安心して良いかというと、ケースバイケースですね。

 

初デートくらいだと、念のため一言だけ

 

「え、悪いから良いよ、私も出すよ」

 

と返し、男性から「良いから、良いから」と言われて初めて財布をカバンにしまう、くらいの方が良いかもしれません(2回・3回と押し問答する必要はありません)。

 

そして、いざ相手が会計を済ませたら、笑顔で

 

「ありがとう、ごちそうさま」

 

と言ってあげましょう。

 

これが付き合う前のデートでの「おごられる側のマナー・作法」だと僕は考えます。

 

国や文化が違えば、会計マナーに対する考え方も違うでしょうが、少なくとも日本ではこれが会計の際の「おごられる側のマナー」だと思います。

 

男性は「おごられて当然」という態度が嫌い

 

なぜそんなことをするのか理解できませんか?

 

理由は簡単、男性は「おごられて当然」という態度の女性が嫌いなのです。

 

僕も初デートの際には、基本的におごることにしていたし、相手の女性からお金をもらうことなんて期待してませんでしたけど、「おごられて当然」みたいな態度を取られると少し嫌な気分になります。

 

だから、払う気が無くてもカバンから財布を出して「(ウソでも良いから)払う姿勢」を見せた方が良いと思うのです。

 

「別に変な演技せずに、ただ『ご馳走様、ありがとう』って言えばいいんじゃない?」という人もいるかもしれません。

 

僕もそれで良いと思うのですが、ただ、男性によっては「最初から払う気がなかった」ように感じる人がいると思います(少し気にし過ぎかもしれませんが)。

 

そういう男性相手もいるかもしれないので、「演技」をした方が無難と僕は思います。

 

(もちろん、最初から「食事おごるよ」って男性が言ってたなら演技せずに「ご馳走様、ありがとう」とだけ言えば問題ないのです)。

 

「お金を払う演技をしたら、割り勘になった(怒)」場合の考え方

 

まぁ、「え、悪いから私も出すよ」と言ったおかげで、「ホント?じゃあ、2000円だけ出して」「じゃあ、割り勘で」とか言われるかもしれませんね(笑)。

 

それに対してあなたは不満を持つかもしれませんが、僕はとても良いことだと思いますね。

 

初デートの目的って「相手の男性がどんな人かよく知ること」でしょ。

 

会計の払い方で相手の恋愛慣れ具合や懐事情・金銭感覚が分かるので、良しとしましょうよ(笑)。

 

初デート以降で割り勘にすることは、別に悪いことじゃないですしね。片方が金銭的に負担に感じてたら、関係は長続きできないですし。

 

参考記事
デート代は男性がおごるべき?それとも割り勘?

 

おごられる際のマナーは、デートに限らず上司に対しても同じ

 

ちなみに、このおごられる際のマナーは、「デートでおごられる女性」に限った話ではなく、社会人(男女ともに)でも同じです。

 

上司(先輩)と飲みに行って上司がおごってくれるような状況でもマナーとしてレジの前(または、お店の外)で「お金を払う姿勢」を見せるのです。

 

そして、いざおごってもらえることになったら、きちんと「ご馳走様でした!」とお礼を言う

 

これだけで相手も気持ち良い気分になれるのです。

 

さらに翌朝出社して会った際にも、「昨日はご馳走様でした」と言えば完璧です。

 

社会人の方はそんなの分かってると思いますけど、学生さんは覚えておいてくださいね。

 

意外と皆そういう礼儀・マナーって見てるもんです。お礼を言わなかったくらいで上司の心証を悪くするのはバカらしいので、きちんとしておくのです。

 

「気持ち良くおごらせる」のも「おごられる側のエチケット」

 

話は戻りますが、「初デートは男がおごって当然でしょ」みたいな態度だと、男も気持ちよくおごれないですからね。

 

ちなみに、僕は彼女と6歳離れていることもあって、基本的に食事代などは僕がおごってるんですが、付き合い始めて7か月も経つと、「おごってくれるんでしょ」感が漂っています(笑)。

 

まぁ、付き合ってからならお互いの関係も固まるので、「おごられて当然」って態度でも許されるでしょうね(僕も許してますし)。

 

とはいえ、「おごって当たり前」という状況になってても、会計の後に「ごちそうさま」って言われると気持ち良いもんです。

 

あと、「おごられて嬉しい」感を出すことですかね。

 

相手の女性が「美味しかった!」って喜んでるのを見るのは男としては嬉しいもんですよ。

 

相手の男性に気持ち良くおごらせるのも、おごられる側の女性のマナーというか、エチケットでしょうね。

 

【おまけ】やっぱり、皆思ってることは同じだったw

 

正直なところ、今回のテーマは「哲也みみっちい!」「せこい」「心が狭い!」とか思われそうで記事をUPするのを躊躇していて、2週間くらい記事を書いてから寝かせてたんですが(笑)、下の記事を見て、「あ、やっぱり皆そう思ってるよな」と安心したので、UPすることにしましたw

 

参考記事
【閲覧注意】実は男性に引かれている女性の4つの共通点

 

【追記】婚活コンサル「ひかりん」さんも初デートの支払いについてコメント

 

Twitterの婚活界隈で有名な婚活コンサル「ひかりん」さんも最近、婚活アプリのプロフィールで初デートの費用の欄を「男性がすべて払う」に設定している女性についてコメントしました。

 

 

僕は「男性がすべて払う」にしている女性が「地雷女」とまでは思いませんが、似たような趣旨の記事(この記事のこと)を書いていたので思わず僕も引用RTしちゃいました((笑)。

 

 


デートのコツ・心得・作法シリーズの記事一覧はこちら

デートのコツ・心得・作法

 

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