僕が考える「アゲマン女性」の特徴・本質・条件

僕が考える「アゲマン女性」の特徴・本質・条件

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

今回は、「アゲマン」と呼ばれる女性の本質について考えてみたいと思います。

 

※目次のリンクを押すと、その段落までジャンプします

 

「アゲマン」=「男の運を上げる女性」ではない?

 

「アゲマン」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか?

 

アゲマンっていうと、「付き合う男性がどんどん出世していく」的な感じで幸運のシンボルみたいな扱いされてますよね。

 

何となく、「アゲマン=男の運を上げる女性」とか「アゲマン=運気の良い女性」という風に捉えられている感じがしますが、僕はそうとは考えていません

 

そういった占いじみたニュアンスでアゲマン女性を捉えるのではなく、「アゲマンになりたい!」と考えている女性や「アゲマンと付き合いたい」と考えている男性にとってもっと現実的な「アゲマン女性の特徴・本質」について考えてみたいと思います。

 

アゲマンの特徴①:男に余計な心配させずに、仕事に集中させる

 

僕は、俗に言う「アゲマン」女性というのは、

 

男が仕事で活躍できるように、

 

(1)ヒラメキや能力開発、もしくは仕事に集中できる環境を提供したり、

 

(2)仕事で悩む男性の良き相談者になることで、男性の仕事面で良い効果が発揮され、

 

(3)結果的に男性の出世に繋がる

 

という類のものだと思います。

 

メジャーリーグで活躍するイチローやマー君なんかは奥さんから仕事に集中できる環境を提供されてますよね。

 

逆に、浮気癖があったり、浪費家で男性に家計の心配をさせたり、家をゴミ屋敷にするような女性だと、男性は仕事に集中できません

 

そういう女性は、それ以外の面でプラスの要素がある(良き相談者になってくれる)なら別ですが、サゲマンに該当するかと思います。

 

なので、女性の皆さんは、アゲマンになるためにはパワースポットに行くのではなくて(笑)、料理を勉強したり、心理学や仕事での処世術を学んだ方がアゲマンになれると思いますよ。

 

「男性に仕事に集中できる環境を提供」と書くとフェミニストの方々から、「女性だって働いてるのよ!男女平等でしょ!」と言われそうなので補足しておきましょう。

 

別に男性に仕事に集中させる環境というのは家事だけに限りません。

 

仕事で悩んだときに、良き相談者になってくれるとか、転職や起業など人生の一大決心をするときに変な方に行かないように導きつつそっと背中を押してくれるとか、家に帰って来て嫁と話してると仕事を忘れてリラックスできるとか、そんなことでも良いのです。

 

アゲマンの特徴②:「器量」「肝っ玉」がある

 

そして、割とアゲマン女性に重要な要素だと思うのは、「器量」「肝っ玉」があることだと思います。

 

例えば、ジェフ・ベゾスの奥さんを例に挙げたいと思います。

 

多くの人は「ジェフ・ベゾスって誰??」という感じでしょうが、ジェフ・ベゾスはあのAmazonの創業者です。

 

今やAmazonは世界で一番有名な通販サイトですね。

 

最近ではネット通販に限らず、Amazonプライムビデオやkindle、AmazonGO、Amazonエコーと通販以外のサービスも展開しているネット業界の巨人です。

 

ウォール街の金融機関で働いていたベゾスは31歳のときに起業します。アメリカの起業話にありがちですが、Amazonも最初は自宅のガレージでスタートしました。

 

このとき、ベゾスは1年前に結婚したばかりの新婚でした。

 

アメリカの金融マンだったベゾスの年収は、おそらく数千万円、もしかしたら1億超えだったかもしれません。

 

高給取りの外資金融マンの旦那が会社辞めて独立する、って言ったときにあなただったら、どうしますか?

 

そのときのエピソードをベゾスはプリンストン大学の卒業式の祝辞スピーチの中で語っています。

 

Amazonのアイディアが浮かんだのは16年前のことです。

 

当時の統計で、インターネット利用率が毎年2300%増加しているということを知ったのです。そこまで急成長を遂げるビジネスの話は見たことも聞いたこともありませんでした。

 

オンラインで本屋をやろう! そしてそこで世界中の出版物を提供できるようにしよう! オンラインだからこそ可能になる超大規模な本屋をつくってやろう! この考えに私はとてもわくわくしました。

 

31歳になったばかり、結婚して一年が経った頃でした。

 

私は妻のマッケンジーにこう言いました、「仕事を辞めて、このアイディアに挑戦したいんだ。クレイジーかもしれない。他の多くのスタートアップが失敗しているように、僕も失敗するかもしれない。まったく先が見えないんだけれど、どう思う?」

 

プリンストン大学の卒業生で、今日も二列目に座っている妻のマッケンジーは言いました、「やってみたらいいと思うわ!」

 

小さな頃から私は発明家でした。例えばセメントを詰めたタイヤを使って自動ゲートを作ったことがあります。太陽電池を作ろうと試みたこともありますが、傘とアルミホイルではやはり無理でした。フライパンをぶら下げて兄弟の侵入を知らせるアラームを作ったこともあります。

 

(会場笑)

 

私は昔から発明家になりたかったのです。そしてそのまま大人になった私を妻は応援してくれました

 

引用元:「才能と選択の違いを知ること」 Amazon創業者ジェフ・ベゾスが卒業式で語った、道の切り開き方

 

こうして奥さんの応援もあってAmazonを立ち上げることにしたベゾスは勤めていた会社の上司に退職の意思を告げます。

 

その時のエピソードも面白いので引用しておきます。

 

Amazonを始める前はニューヨークにある金融機関で働いていました。たくさんのスマートな人々と共に仕事をし、尊敬する素晴らしいボスにも恵まれました。

 

ある日、そのボスのところへ行って、「インターネットで本を売る会社を立ち上げたいんです!」と言いました。

 

ボスは私をとても長い散歩に連れ出しました。セントラルパークを随分歩いた後、彼はついにこう切り出しました。

 

「ものすごくいいアイディアだね!

 

でもそれは君の仕事を捨ててまでやるべきことなのかな? 仕事に就けない人にとってはビッグチャンスだと思うけど。

 

今君はものすごくいい仕事に就いていると思わないかい?」

 

引用元:「才能と選択の違いを知ること」 Amazon創業者ジェフ・ベゾスが卒業式で語った、道の切り開き方

 

大抵の女性は旦那が「会社を辞めて起業する!」と言い出したら、ベゾスの上司と同じく止めるでしょうね。

 

ベゾスのように、好待遇の仕事ならなおさらです。

 

でも、ベゾスの奥さんは止めなかったわけです。

 

外資金融マンのままでも数億円~数十億円の資産は築けたでしょうが、今やベゾスは比べものにならないほど大きな財産(2013年現在、約2兆5000億円)を築けたわけです。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」の著者、ロバートキヨサキの妻キムも、ロバートの会社が倒産して住む家を失うなど苦境の際に離婚して逃げ出すのではなく、彼と一緒に車中泊をして風雨をしのぐ、という経験をしています。

 

このように、男の人生のターニングポイントや逆境において、動じることなく男性を支える、後押しできる器量・肝っ玉がアゲマン女性にはある、と僕は考えています。

 

「仕事に集中させてくれる女性」がアゲマンの最低条件

 

後半で触れた「器量・肝っ玉」については、なかなか難しいかもしれません。

 

逆境なんて経験したくないでしょうし、起業する!と言われてビックリしない人はいないでしょうから。

 

そもそも「起業したい!」と言い出す男も少ないでしょう。

 

でも、前半で取り上げた「男性に仕事に集中させる環境を作る」という方は比較的実現しやすいと思います。

 

「付き合ってる彼氏や旦那を出世させたい」という女性や、「アゲマン女性と付き合いたい」と思ってる男性は参考にしてみてください。

 

【追記】アゲマン女性は男を見る目がある。「青田買い」が上手い

 

あと、高校や大学の同級生を見ていて思うのですが、僕が感じているアゲマン女性は、男を見る目がありますね。

 

イケメンだとか見た目で男を選ぶのではなく、「この人は、しっかりしていて行動力があるので将来出世しそう」とか「後輩の指導が上手いので管理職に向いてそう」など男性の行動や性格から将来有望な人を選ぶのが上手いです。

 

こういう女性は、もともと男に仕事に集中させるアゲマン気質な上に、男を見る目もあるからより成功率が上がるのだと思います。

 

さて、長くなりましたが最後に、上記で取り上げたジェフ・ベゾスのプリンストン大学での卒業祝辞スピーチの動画です。

 

 

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