恋活・婚活が長期化する人の特徴とは?

恋活・婚活が長期化する人の特徴と相手を見つけるための対策

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

さて、今日のお題は「恋活・婚活が長期化する人の特徴とは?」です。

 

※目次のリンクを押すと、その段落までジャンプします

 

婚活は短期間で色んな人に出会えるので楽しい面があるが悪い面もある

 

婚活(恋活でも良いですが)って楽しいですよね。

 

結婚相談所であれ、婚活サイトであれ、今までの日常生活で出会いに恵まれてなかったのが嘘のように、たくさんの異性と出会えるわけです。

 

この人良い!いや、あの人はもっと良い!!

 

ヒャッハー!選び放題だ!!!

 

選び放題で舞い上がってる様子(画像はイメージです)
恋活・婚活が長期化する人の特徴と相手を見つけるための対策

 

プロフィール検索をしては、どんどん素敵な人が見つかります。

 

こうして、どんどん現れる素敵な異性を眺めるのはとても楽しいです。

 

僕も色々な婚活サイトに入会して何が楽しいってプロフィール検索でタイプの女性を探すのが一番楽しかったです(笑)。

 

 

でも、ね。

 

 

このプロフィール検索でどんどん素敵な異性が見つかるって状況は、良い面と悪い面があります。

 

良い面としては、素敵な出会いの可能性が広がることです。

 

この素晴らしさは僕も身を持って体験しました。

 

その一方で、悪い面は「次々と素敵な人が現れること」です。

 

え、何を言ってるの?と思われるかもしれませんが、ここに気付いてるか気付いてないかで恋活・婚活がすぐ決まるか、長引くかが決まると僕は思っています。

 

「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群

 

Aさんと上手く行かないなー、と悩んでいたら、Bさんが見つかりました。

 

Aさんに見切りを付け、Bさんとデートしてみたけど、もっと素敵なCさんが見つかりました。

 

Bさんに見切りを付け、Cさんとデートしてたけど、なんか違うかなー?と思ってたら、Dさんが現れました。

 

Dさんとデートしていたら、Eさんが・・・(以下、略)。

 

 

・・・・わかりますか?

 

 

そうなんです。キリがないんです。

 

 

この現象は色々呼び方があるでしょうが、僕は「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群と呼んでいます。

 

要は、色々素敵な人がいて、一人の相手に決められないんです。

 

 

どの人にしようと迷っているうちに、また別の素敵な人が現れる。

 

そんな状態に陥ってた時期が僕にもありました。

 

参考記事
あの子も良いなぁ、この子も良いなぁ、とフラフラしてます(;´Д`)

 

こんなことを繰り返してると、だんだん「この人も良いけど、そのうちもっと良い人が現れるんじゃない?」みたいな過度な期待感を持ってしまうわけです。

 

「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群の深みにハマっていくんですね。

 

どんどん相手に求めるハードルが高くなっていく・・・

 

僕は、向上心があることは好きなので、婚活で理想を追求すること自体は良いことだと思います。

 

婚活始めて3ヶ月くらいは、あーでもない、こーでもない、と好条件の相手を追い求めるのは良いでしょう。

 

でも、キリがないんですよね、理想を追い求めるのって。

 

「欲望のインフレ」状態で。

 

際限なく高まる相手への欲求。

 

そりゃあ、相手は好条件であればあるほど、良いに決まってますからね。

 

でも、悪いことに、婚活・恋活が長引くにつれて、「もっと良い人いるんじゃない?」症候群というのは、症状がこじれてきます。

 

最初は単純に、全然出会いないから、良い人見つかると良いなぁ、くらいの気持ちだったのに、

 

こんだけ頑張って婚活したんだから、中途半端な相手じゃ妥協できない・・・!

 

途中で知り合ったA子よりも良い女を見つけるまでは諦められない・・・!

 

こうしてどんどん相手に求めるハードルが高くなるわけです。

 

例えば、男性だったら、美人で性格良くて、グラマーで、料理も上手で愛嬌もあって・・・(略)な女性を追い求めます。

 

女性だったら、イケメンで年収1000万円オーバーで、若くて立ち振る舞いもスマート、しかも彼女思いで・・・(略)な男性を追い求めると思います。

 

でも、そんな人、滅多にいません。

 

状況としては、「いつか白馬の王子様が現れる」と憧れる状況に近いです。

 

どんどん理想ばかりが高くなってしまい、いつまで経っても自分の求める理想の相手が現れず、恋人ができない・結婚できないのです。

 

もっと良い人、もっと良い人、と追い求めるうちに、「そして、誰もいなくなった」みたいな。

 

仮に、必死の思いでそんな好条件の人を探し当てたとしても、そういう好条件の人は、他の同性からも人気が殺到しているので、競争は激しいです。なかなか両想いになれません。

 

何ていうか、難易度としては、芸能人と付き合うのと同じくらい難しいんじゃないですかね?

 

婚活・恋活を長期化させたくないなら、「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群からの脱却が必要です。

 

「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群からの脱却して相手を見つけるための対策

 

恋活・婚活が長期化する人の特徴と相手を見つけるための対策

 

そこで、「じゃあ、どうすれば、高くなりすぎた理想と現実をギャップを埋めて、恋人・結婚相手を見つけるか」について考えてみたいと思います。

 

言い換えれば、「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群からの脱却方法ですね。

 

「踏ん切り」を付けることができるか、できないか。

 

「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群は、異性に対する過度な期待感が原因で起こります。

 

言い換えれば、「期待感のインフレ」状態なわけです。

 

かっこいい、可愛い、スタイルが良い、オシャレ、年収が高い、学歴が良い、育ちが良い、優しい、立ち振る舞いがスマート、などなど・・・。

 

相手に求める理想像がどんどんハイレベルになっていくのです。

 

そこで、期待感のインフレに歯止めをかけるべく、自分の中で「踏ん切り」をつける必要があります。

 

相手に求める条件の優先順位を自分の中で明確にする

 

じゃあ、どうやって「踏ん切り」を付けるのかというと、「恋人・結婚相手に求める条件で大切なことは何か?」を自問自答し、その優先順位を明確にすることが重要です。

 

自分が一番重要視しているのは、顔なのか、年収なのか、性格なのか、一緒にいて落ち着けることなのか。

 

話が合うことのか。笑いのツボが同じことなのか。

 

家事を手伝ってくれる人が良いのか。

 

それは個々人によって優先するものが違うと思います。

 

「踏ん切りを付ける基準」を作ること。

 

言い換えれば、「相手に求めるものを明確にする(優先順位を付ける)」ことが大切なのです。

 

直感的に相手に求めるものを決めれる人だと決まるのも早いでしょうね。

 

恋活・婚活が長引く人は「自分が恋人・結婚相手に何を求めているのか明確でない人」の場合が多いのではないかと思います。

 

ただ闇雲に「条件の良い相手」を探してると恋活・婚活は長引きます。

 

恋人・結婚相手に求める条件を軸に、落としどころを考える

 

でも、「相手に求める条件を明確にする」といっても、恋人・結婚相手の候補も十人十色でそれぞれ個性があります。

 

Aさんのここは良いけど、あそこがダメ。

 

Bさんのあそこは良いけど、ここはダメ。

 

など、なかなか1人に絞れないことがある、という事情もわかります。

 

そんなあなたに僕がオススメするのは、「恋人・結婚相手に求める条件を軸に、落としどころを考える」ことです。

 

自分の希望を軸に落としどころを考えることは、日常生活(特にビジネスでの交渉など)でよくやることだと思います。

 

就職活動、いわゆる「就活」の例を挙げた方がピンと来る人が多いかもしれません。

 

就活で「自分の希望と現実との落としどころを探した」経験がある人って多いと思うんですよね。

 

多くの人は、「仕事が楽」で「給料が高くて」、「福利厚生も充実」してて、「安定」している会社に就職したいと考えると思います。

 

でも、そういう優良企業は入社したい就活生も多く、受験しても落ちるのが普通だったりするわけです。

 

20社・30社と面接して内定を取れるのはせいぜい1~3社という人が多いと思います。

 

そして、その1~3社は必ずしも行きたい会社でないこともある。

 

でも、就活生は、その中から、自分が入社する会社を選ぶわけですよね。

 

そのとき、あなたは何かしら基準を作って、この3社の中から入社する会社を決めるはずです。

 

「給料」なのか、「業務内容」なのか、「会社名」なのか、「有給の取りやすさ」なのか、「離職率の低さ」なのか。

 

何なのかわかりませんが、あなたはあなたなりの「軸」を持って、行きたい会社を選び、「希望と現実との落としどころ」を探すはずです。

 

激務な会社だけど、給料が良いから我慢するか・・・。

 

給料は安いけど、有名企業だし、離職率低くて働きやすそうだから我慢するか・・・。

 

などと、多くの就活生は「希望と現実の落としどころ」を見つけていくのです。

 

これと同じことを恋活・婚活でも実践するのです。

 

結婚相手は「一緒にいて落ち着ける人」が良い。

 

でも「結婚後の生活資金として、できれば年収400万円は必要」と考えている女性がいるとします。

 

その場合は、まずは一番の優先順位である「一緒にいて落ち着ける人」を探してしまうのです。

 

それがあなたの恋活・婚活における「軸」なのですから。

 

で、いざ相手が見つかったけど、相手の年収が300万円しかなかった。

 

その段階で「結婚後の生活資金をどうするか」を考えれば良い。

 

今の相手の年収は300万円だけど、数年後には350万円になる。ちょっと妥協して350万円なら我慢できるか、と考えることだってできると思います。

 

あるいは、どうしても、400万円必要なら、「私も共働きすれば、400万円稼げる」と考えることだってできると思います。

 

こういう風に、相手に求める条件を軸に柔軟に対応することが恋活・婚活で「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群を脱却し、スムーズに相手を探すコツだと思いますね。

 

ちなみに、僕は「ちょっとだけ(笑)面食い」といつも公言していますが、美白・目がパッチリの女性の中から、フィーリング重視(一緒にいて落ち着く)で相手を選びました。

 

僕にとっては、それらの条件の優先順位が高くて、年収とか学歴とか、そこら辺の条件は優先順位が低かったんですね。

 

P,S,
あと、男性の年収については、あまり高望みしない方が対象者は増えます。理由は参考記事を読んでください。

 

参考記事
女性7割「お金ないと結婚できない」 理想は年収600万以上

 

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