【注意喚起】婚活デートで投資を勧められたら相手は詐欺師かも?!

【注意喚起】婚活デートで投資を勧められたら相手は詐欺師かも?!

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

今回は、「婚活デートで投資や宗教を勧められたら赤信号」というテーマで記事を書きたいと思います。

 

「デート商法」と呼ばれる婚活詐欺が最近増えてるそうです

 

最近、ちょくちょくニュースでも取り上げられているので、このブログでも注意喚起しておきたいと思います。

 

何かというと、婚活を通して知り合った異性からマンション購入などの高額投資を勧められて騙される「デート商法」のことです。

 

デート商法とは?

 

「デート商法(デートしょうほう)とは、異性への恋愛感情を利用して、契約を締結させる商法である。「恋人商法」ともいう」
Wikipediaより引用)。

 

参考記事
マンション買わされ…“デート商法”急増

 

このデート商法の手口は、最初はごく普通に婚活サイトなどを通じて知り合い、メールやデートをしていきます。

 

初デートは銀座のオープンカフェ、互いに会話も弾んだという。

 

女性から送られてきたメールには、「寒いね、風邪気味だよ」「体調気をつけてがんばってね」などと書かれており、男性は、女性のかわいらしさに好感を持ったという。そしてデートを4~5回重ねたある日―。

 

女性「私、不動産関係の仕事をしていて、投資に詳しい人が会社にいるんだけど」

 

女性は、不動産関係の仕事をしていると明かし、投資用マンションについて切り出したのだ。

 

親密な感じのメールを続け、4~5回デートを重ねて信頼関係を構築した上で不動産投資の話を切り出す、という流れのようです。

 

その後、デートの回数は多いときで週3回に増え、出会いから2か月後には女性から紹介を受けた不動産業者と契約し、マンションを購入したのだ。

 

この時に、リスクが高いマンション投資だとの説明は一切なかったという。

 

デートの回数はその後もどんどん増え、親密度もUP。すっかり相手を信じ切ったこの男性は知り合って2か月後には女性に言われるがままにマンション投資に手を出したのでした。

 

で、マンションの契約が済むと、急にメールの愛想が悪くなり、連絡が途絶えます。

 

男性に残ったのは35年のローン。調べてみると、購入した金額は相場より700万円ほど高かったという。

 

可哀想なことに、購入したマンションは市場価格よりも割高だったそうな。

 

好きだった女性に逃げられ、3000万円近いローンだけが残って、結局この男性は裁判を起こす、というのがこのニュース記事の結論です。

 

デート商法で騙される人は「30~40代」の「女性」が7割

 

この手のデート商法に騙される人は「30~40代」の「女性」が7割だそうです。

 

婚活サイトを利用したマンション販売トラブルの相談は、09年度から各地の消費生活センターに寄せられて年々増加。

 

13年度は既に42件に達している。相談者は関東や関西、中部地方の都市圏に多く、30~40代の女性に集中している。

 

引用元:婚活に付け込み高額マンション 国民生活センターが注意

 

男の方が騙されやすいのかな?と思いますが、「騙す男」の方が多いんですね。

 

人間、好きになると善悪の判断が付きにくい(恋は盲目)

 

僕自身、何度も経験がありますが、人間、一度好きになると相手のことしか考えられなくなります。

 

例えどんなにヤバそうな臭いがプンプンする相手でも、一度好きになってしまうとのめり込んでしまうのです。

 

そうなるともう手に負えません。

 

周りが「あの人は止めておいた方が良いよ」と忠告してくれても聞く耳を持ちません

 

ヤバい橋をどんどん渡ってしまい、深入りしてしまうのです。

 

相手に夢中になって周りが見えなくなってるあなたよりも、冷静な目で状況を見られる周囲の人の方が正しいことはよくあります。

 

周りから大反対を受けたときは、一度冷静になってみて、本当に相手の話を鵜呑み(うのみ)にしても大丈夫か、ゆっくり考えてみると良いと思います。

 

投資・不動産・宗教の誘いがあった段階で、手を引く

 

まぁ、この手の恋心を踏みにじるようなデート商法って、別に今に始まったわけではなく、昔からある古典的な詐欺だと思います。

 

どんなに相手のことが気になっても、好きになっても、結婚の話が出ていたとしても、「投資」と「不動産」と「宗教」の勧誘話が出てきたら一度手を引いた方が良い、と思います。

 

たとえ「結婚して二人で住む新居を購入しよう」と言われても、契約しちゃダメです。

 

不動産なんて買うのは、婚姻届を役所に提出してからで良いんです。

 

僕だったら婚約段階でも買いませんね。

 

もし、婚約破棄になったらどうするんですか?

 

相手の好みに合わせて買った家が婚約破棄で不要になって売りに出すとしたら、たとえ新築物件でも新築価格では売れませんからね。

 

「中古物件」扱いで新築よりも数百万円安くしか売れないはずです。

 

※この新築物件と中古物件との差額が、不動産業者のマージン分です。

 

婚約前や婚約段階で家を買うのなら、「たとえこの人と別れてもこの家が気に入ったから住む」という気持ちで家を買うことですね。

 

そういう意味で冒頭の記事の男性は甘かったですね。

 

まぁ、週3回もデートしてたら相手を信じちゃうとは思いますが、 繰り返しますと、「投資」と「不動産」と「宗教」の話が出た時点で一度冷静になるべきです。

 

皆さんも騙されないように、気を付けてくださいね。

 

もし、詐欺に引っかかって大金騙されたのであれば、 国民生活センターや弁護士に相談しましょうね。

 

次のページはこちら
婚活における宗教の話~タブーに斬り込む!~

 

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