婚活における宗教の話~タブーに斬り込む!~

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

この前、婚活詐欺というテーマで記事を書きました。

 

参考記事
【注意喚起】婚活デートで投資を勧められたら相手は詐欺師かも?!

 

同じく、ちょっとタブーな感じの話として、「婚活における宗教の話」をテーマに記事を書きたいと思います。

 

結婚において、宗教はとても重要かつデリケートな話題

 

結婚というものを考えたときに、お金や仕事、病気など色々デリケートな話題はあると思いますが、「宗教」というのもデリケートな話題の一つでしょう。

 

この記事、実は書き終えてからUPするか3か月くらい迷ったんですね。

 

炎上したらどうしよう。

 

いや、炎上どころか刺されないか不安です。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

 

でも、僕自身や僕の周りでも、宗教関連の話があったりしたので、デリケートな話だけど、書いた方が良いのかな、と。

 

書くことに意味はあるのかな、と思って記事をUPします。

 

元カノは某宗教の信者でした(付き合ってすぐフラれたけど)

 

まず、僕自身の体験ですが、僕がネット婚活で最初に付き合った彼女が精神病だったという話は何度か書いてますので、このブログの読者の方はもしかしたら覚えているかもしれません。

 

参考記事
【第4回】哲也の婚活体験記(初デート・告白)

 

実は、この彼女、精神病の他に、ある宗教の信者だったんですね。

 

それを知ったときは内心「わお!!」って思いましたね。

 

「わお!!」(画像はイメージです)。
婚活における宗教の話~タブーに斬り込む!~

 

 

何が「わお!!」なのかは分かりませんが、僕の心の叫びであります。

 

 

具体名は絶対に書きませんが、その宗教名を知人・友達に言うと、あまり良い顔されないと思いますね。

 

(その元カノと別れてから友達に話しましたが、実際ビックリされましたね)。

 

熱心な宗教信者であるなら、できれば交際前に知りたい

 

日本は憲法で信教の自由が保障されてるとは言え、宗教に無関心な国民性(※注)ゆえ、「○○教を信仰している」と話しただけで、驚かれる可能性があります。

 

時には色眼鏡で見られることもあるでしょう。

 

で、特定の宗教を信仰している女性と交際したことがある身としては、そういうデリケートな話は、可能ならば付き合う前に聞きたいところです。

 

なので、相手との信頼関係がある程度できた上で、「実は、○○という宗教の信者なんです」と告白して、その後の関係をどうするか相手に決めさせる形が良いんではないでしょうか?

 

相手が宗教に寛容な人なら問題ないし、色眼鏡で見る人なら去っていくでしょう。

 

情が入ると別れにくくなるので、交際前に言ってくれた方が冷静に判断できて良いかと。

 

逆に、情に付け込むなら、交際して6~12か月後に告白すれば良いでしょうね。

 

まぁ、ぶっちゃけた話をすると、付き合う前の段階でもぞっこん状態なら「恋は盲目」で冷静な判断なんてできないとは思いますが(笑)。

 

信仰を告白する際のポイント(相手に懸念されるポイント)

 

信仰を告白する際は、両者で色々なことを話し合う必要があると思いますね。

 

信仰を告白された側としては、交際に当たり、

 

「信者になるよう強制されるのではないか?」

 

「寄付を強制されるのではないか?」

 

「選挙活動に参加させられるのではないか?」

 

「子どもが生まれたら、子どもも信者にするのではないか?」

 

と懸念するでしょう。

 

ですから、信仰を告白する際は、

 

「あなたに○○教を強制しない」

 

「『寄付金を払って』とは言わない」

 

「『選挙活動に協力して』とは言わない」

 

「子どもにも無理強いはしない」

 

と伝え、「あくまで宗教は私個人の活動」と宣言した方が良いでしょう。

 

恋人本人は理解してくれても、恋人の家族に反対されることも

 

上記のようなポイントを説明しても、交際を断られる可能性は十分にありますね。

 

相手本人が断るかもしれないし、本人は宗教に理解があっても、相手の家族(親とか)が許さない場合があります。

 

そんな!酷い!!って?

 

結婚に親の意見は関係ない!と思いますか?

 

それはあなた、甘いですよ。

 

信教の自由だの、思想信条の自由だの、言ったってですね、世間は「レッテル」を貼るんですから。日本人は世間体を気にしますからね。

 

実際、僕の知り合いの女性は、お母さんがある宗教を信仰しているのですが、それを聞きつけた婚約者の親御さんに、結婚を反対され、縁談が破談になりました。

 

本人が信者ならともかく、親の信仰で結婚が破談になったわけです。

 

ちょっと極端だな、と思いますが、実際にあった話です。

 

この女性としては、やるせないですよね。

 

結婚寸前で破談になったんですから。

 

「お母さんのせいで婚期逃したじゃない!」とお母さんを責めたそうですが、このお母さんは一生娘に恨まれるかもしれませんね。

 

なので、縁談をスムーズに進めるためにも、結婚話が進展する前に、恋人から相手の親御さんに事情を話してもらった方が良いでしょうね。

 

まぁ、親御さんが反対しても、法律上は成人同士のカップルなら親の同意が無くても結婚できますけどね。駆け落ちみたいな感じで。

 

でも、できるなら円満に両家の理解を得た上で結婚した方が良いでしょうから、事前に根回ししておいた方が良いと思います。

 

・・・記事タイトルで「タブーに斬り込む!」って書きましたが、
なんか怖くてへっぴり腰な感じの記事になりましたね(苦笑)。

 

【補足】宗教に無関心な国民性(※注)について

 

「宗教に無関心」というより、正しくは「宗教に無頓着」なんだと思いますね。

 

「神様・仏様・○○様」と神様にも仏様にもお願いしたり、初詣は神社(=神道)に行くけど、お葬式はお寺(=仏教)で挙げたり、結婚式では神父様(=キリスト教)の前で愛を誓う。

 

いったいお前どうしたいねん!みたいな(笑)。

 

仏教と神道とキリスト教がごっちゃになってる。

 

宗教に対して無頓着なんですね。

 

仏教と神道がごっちゃになってるのは、昔から日本人は両者をごちゃごちゃにしてきたので、歴史上仕方ないところではあるんですが。

 

「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」というヤツですね。

 

日本史の授業で習う単語です。

 

参考ページ
神仏習合(ニコニコ大百科)

 

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